| 日本の銃器に関わる法律の事。正式名称「銃砲刀剣類所持等取締法」 日本の法律での「銃砲」とは、「けん銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属性弾丸を発射する機能を有する装薬銃砲及び空気銃(圧縮ガスを使用するものを含む。)をいう。」(銃砲刀剣類所持等取締法 第一章 第二条 より抜粋) 各国の法律では撃ち出す弾の持つエネルギーを基準として(例:ドイツでは0.5J(ジュール))玩具と真性銃(実銃の事)決めておりますが、日本の法律ではそれがありません。 「市販で売られているトイガンはプラスチック製のBB弾を撃ち出すから大丈夫」との意見をおっしゃる方もいますが、それは間違えです。何故なら法の条文に書かれているのは「金属の弾」ではなく「金属性の弾」で、実際に市場で売られている玩具銃用のBB弾の中には、重量を増す為に金属の粉を混入したものもあります。 金属粉が混入されていなかったとしても、プラスチック製のBB弾を、司法が「金属性を有する」との判断を付加さえすれば、日本国内で玩具として売られている銃は、何時でも真性銃をなり得る可能性を秘めています。 (事実、過去に玩具銃として売られている製品が司法機関から「真性銃」の認可を受けた経歴もあります) |
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